ファーベストファイバーの効果
ファーベストファイバーの効果
ファーベストファイバー:常温域における高効率遠赤外線放射繊維
光電子ファイバー(ファーベストファイバー)とは、遠赤外線セラミックスに希土類元素を添加し、遠赤外線の放射性能を飛躍的に向上させた繊維や。
※ 希土類・・・ひとつの元素で放射性能・磁気機能・触媒機能がある。
セラミックスを主成分に希土類を超微粒子(0.3ミクロン平均の粒子)パウダー状
にして繊維の中に混入させ、練り込んでいる。
ファーベストファイバーの特 性:遠赤外線放射は水への吸収率が極めて高いため、熱効率が上がる。
1)温度保持
ファーベストファイバーは、体温エネルギーを吸収し、遠赤外線に変え、もっかい放射する。
2)水分蒸散(水分子の活性化)
遠赤外線は、水に吸収され、水分子の熱運動を活発にし水分子の状態変化を速める効果がある。
(気体-液体-固体)
水分活性によってムレの抑制に画期的な効果がある。
ファーベストファイバー:6~14ミクロンの波長(4~14ミクロンとも言われとる)この波長は「生育光線」とも呼ばれとる。
特に人体には8~14ミクロンの範囲の波長が効果がある。
人体から放射しとる8~14ミクロンの波長の遠赤外線は人体から放射するエネルギーの約20%を占め、この磁波(波長)が外部から身に付けるインナーやらなんやらにある。
遠赤外線(4~14ミクロン)から出る磁波が共鳴共振作用を起こし、分子間に於いて回転運動となり、熱エネルギーが発生する。
水分子のクラスターを小さくすることが体内の水分子に作用をさせ、細胞の活性化・血流促進を促し、また体内の有害物質を放出させまんねん。
体内における水の経路は、
消化管ルート : 食堂 → 胃 → 小腸 → 大腸 → 肛門 → 排泄
血管リンパ網ルート : 静脈 → 心臓 → 動脈 → 毛細管
人体の中で水分は約60~65%を占め、その他は蛋白質17%、脂肪13%、炭水化物1.5%、ミネラル6.0%や。
水分を人体内分布で示すと細胞内液が66.7%、細胞外液が33%で、細胞外液の内訳は、細胞間液75%と血液25%より構成されていまんねんわ。
血液の83%は水であり、この血液内の水分子に対して電磁波繊維は作用するのや。
一般にええ水の条件は、
1)有害成分が含まれておらへん
2)ミネラル成分であるカルシウム、マグネシウム、ナトリウムが1㍑中に1%程度含まれとる。
3)水素イオン濃度が中性である。(ph度7前後)
4)水1㍑の中に、酸素5mmg、炭酸ガス20mmg含まれとる。
5)最も重要なことは、「小さな水」なんちうか,ようみなはんいわはるとこのクラスターの小さい水であること。
人間の一日に使用する水の量は下記の通り
飲 料
500~1,000mml
呼気汗蒸発
800mml
食物含有
700~1,000mml
排 尿
700~1,500mml
体内分解
300mml
排 便
100mml
計
1,500~2,300mml
計
600~2,300mml
※ 血液が人体内を一巡するのに60秒であるのに対して、細胞間水分の人体一巡には40分を要する。
この水分子の共鳴共振作用によって電気的共振を起こし、自己発熱現象を起こし低温部分の温度を上昇させ、小さいクラスター成分は血流を速進させ、また血管細胞膜外への浸透性を向上させまんねん。
血流を速進させ自己発熱は比較的低温部の腰部、下肢部分の温度を体の中心温度近く迄上昇させ、抹消血管に血液を早く送るちうことになるんや。
靴下:ファーベストファイバー
ファーベストファイバーは夏にも使えまんねん。
夏にも遠赤外線?
こここまでで、「冷え」が健康に良くないこと、また光電子遷移の保温・調湿効果やらなんやらについてのお話をしてきたんやが、きょうびは夏の冷房で体を冷やしてしまうちう方も増えていまんねんわ。
この光電子繊維・ファーベストファイバーを使用し、真夏の冷房から足元を守る薄手のソックスも生産販売していまんねんわ。
ファーベストファイバーには保温機能と言うだけでなく、快適な温度に保つ「調温機能」ちうものがあるんや。
ファーベストファイバーを使用したソックスは、暖かいだけでなく、暑い季節には暑さも快適にしてくれるといっぺんに、汗のベタつきやじめじめした不快感を緩和してくれまんねん。
遠赤外線繊維の靴下は1年を通して足元を快適にしてくれる商品や。
冬だけでなく、夏にも店頭で見かけたらぜひいっぺんお試しおくんなはれ。